■ポートフォリオマネジメントの実際 2010年6月1日(金)開催
プログラム (4.5時間)
1.ポートフォリオマネジメントの全体像
1)ゴールはどこに
2)プロセスオーバービュー
3)時間とともに 評価/プロセス/インフラ の比重が変化する
4)ステークスホルダー
5)チェックリストによる自社診断
2.評価方法の原則
1)個別製品のフォーキャスト
・どこまで詳細にフォーキャストを組み立てるのか
・製品の開発ステージとフォーキャスト
・見直しや改定のタイミングと頻度は?
・製品ごとの統一性をマネジする
・Assumptionsの可視化と管理
・評価の対象(長期収載品、LCMの扱い)
・開発会議における開発戦略とのリンク
2)グループワーク
3)プロジェクトの評価
・フォーキャスト以外にどんな指標を用いるか?
・個別製品の評価と治療領域のすり合わせ
・開発ステージと上市タイミング
・プロジェクトリスクの評価方法
4)自社における課題と改善プラン
3.意思決定・資源配分とマネジメントプロセス
1)意思決定ルールと資源配分
・優先順位を決めるファクター
医療ニーズ
市場性
新規性
競合品開発状況
開発期間
開発リソース
費用
成功確率
Global/Asian臨床試験への参加タイミング
フランチャイズ(戦略)疾病領域
2)グループワーク
3)マネジメントプロセスの整備
・Authorizationのしくみと長期計画/事業戦略への反映
・年度予算との連携
・見直し頻度と決定会議
・役割分担マトリクス
4)個人ワーク:目標設定
5)インフラの整備・IT化と可視化
portfilio_manegement2012jun.pdf


