製薬企業内研修
企業内研修の例
(研修プログラム例 各回2~3時間程度)
| 回 | テーマ | 事前課題 | 概要 |
| 第1回 | 医薬マーケティングプロセスと現状分析 | 現状の悩み、問題点をリスト化 | 自社ブランドプランの作成プロセスの振り返り マーケティングプロセスの解説 |
| 第2回 | マーケットマップの作成と仮説設定 | マーケットマップの作り方(配布資料)を読んで、自製品での切り口を考えてくる | マーケットマップの説明と作成演習 疾患と治療法からなるマップから読み取る市場構造と仮説の設定 |
| 第3回 | 市場機会の発見 | マーケットマップ定量化、6C分析に関する説明を読んでくる | 6C分析の作成演習 クロスSWOTの方法と留意点 |
| 第4回 | 戦略立案 | 競合社(製品)の視点でSWOTを作成してくる | 事前課題の発表 現状と目標のギャップを明示 戦術と戦略の関係について |
| 第5回 | STPの決定 | 医師、施設のセグメンテーションの切り口を時製品で考案 セグメンテーションと差別化の相違点 |
事前課題の検討 STPの検証 ポジショニングで用いる軸につい STPとメッセージ |
| 第6回 | プロモーション計画 | 医師の製品関与と、購買決定要因 | プロモーション具体策の検討 予算配分とビジネス機会の整合性戦略と戦術のフィット、実行可能性 |
| 第7回 | インターナルマーケティング | インターナルマーケティングの方法論(配布資料)を読んで設問に答える 自社における社内顧客へのマーケティングの現状を振り返ってまとめる |
事前課題の検討 実行計画 インターナルマーケティング実践のポイント メトリクス |
| 第8回 | KPIとPDCの流れ | 現在使用しているKPIとその活用度をまとめてくる | 事前課題の振り返り 有効な市場調査の方法とKPI マーケティングのボトルネックを探し出す 振り返り |
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Waku-Wakuマーケティング工房(Phase-1)営業部をはじめとする社内のマーケティング関連部署に対し、医薬マーケティングの理解を深め日常の業務のパフォーマンスを向上させる実践型ワークショップ「Waku-Wakuマーケティング工房(Phase-1)」を企業単位で提供いたします。
マーケティングに異動して間もないかたに照準を合わせたものから、営業企画のようなセールス/マーケティングの実践を日々行っているかたなどへ向けた「実行のマーケティング戦略」まで、ニーズに合わせた内容をカスタマイズいたします。
■現状把握と問題の設定
研修は組織が抱える問題解決のための手段です。それを可能にするためには「問題は何か」を把握し、定義するところから始めなくてはなりません。組織の現状を理解し、問題を把握・共有したうえで研修内容を組み立て実施することが必要です。公開型の研修・ワークショップをほんの少しいじっただけの企業内研修では、意味がありません。
■参加型を取り入れたインストラクションデザイン
こうした研修実施前の調査を踏まえたうえで組み立てられるプログラムは、一方通行の講義を必要最小限に減らし、双方向のやりとりを重視した受講者参加型のものをご提供します。「社内研修」は、たとえそれが2泊3日の研修であっても、そこで完結してしまうイベントであっては、本当の「学び」は生まれません。
成人の学習(Adult learning)の理論に基づいた、効果的な大人のチームでの学びを体験できるように、マーケティング担当者と題材、ワーク内容を打ち合わせしメニューを完成させます。
■Off-JTからOJTへ
研修の成果は「お互いのことが良くわかった」や「有意義な情報交換ができた」ではありません。研修参加者が、その後にどんな行動変容を遂げられるのかがポイントです。
研修後のフォローアップとして適切な課題を事前に設定し、参加者の上司を含め、フォローを行います。大切なのは「忘れた頃に課題が追いかけてくるのではなく、忘れる前に日常業務に研修上の実践課題をビルトインする」ことです。OJT実施上のポイントについても、組織の実態を踏まえたうえで、最も適切な頻度とボリュームを決定します。 
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実務経験のあるマーケターを対象とした実践的な「学び」の場をWaku-Wakuマーケティング工房(Phase-2)として提供します。
テーマのひとつは「思い込みからの脱却」をはかるという視点です。
ブランドプラン作成をマンネリから救うために、今何が必要なのかを考えるヒントと、実践にむけての行動計画が作成できます。おもなテーマは次の通り。
■セグメンテーションの工夫:Battle Field(戦うべき市場)の選定
■ターゲット顧客ごとに製品・サービス内容を分析・評価する
■顧客の理解(経験価値の観点/生涯価値の観点/消費者行動モデルが示唆するもの)
■B2Bマーケティング、サービスマーケティングの先行モデルから学べること
「質問力」ということばをよく見かけるようになりました。
その目的にはいろいろありますが、ことMRとして役立つのは、医療関係者との面談の場面で、相手から必要な情報を引き出したり相手のニーズを探ったりするです。
訪問初期のステージで信頼をはやく確立するうえでは、これほど「差のつくスキル」は他にないと言えます。ところがMRの面談場面に的をしぼって、どのように質問を計画するのか、そのためのスキルはどんなもので、それをどう練習し、応用するかについて、これまで系統的に示されることはありませんでした。
質問の実践的スキルを「学び、応用する」コツを深いところから体験できるセミナーです。マーケターはもちろん、営業企画や、教育研修のスタッフにも役立つ内容です。
研修はご要望に応じてすべてのカスタマイズしたうえでご提供致します。
まずはお問い合わせフォームにてお気軽にご連絡下さい。 ▶ ▶ ▶ お問い合わせ
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