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公開型セミナーは、弊社が定期的に行うセミナーです。
インストラクションのデザインを参加型に徹底し、参加者同士、参加者とインストラクターが双方向にコミュニケートしながら、左脳と右脳をフル活用しながら積極参加いただけるセミナーです。
8分間に1回は、自分の考えを書き、口に出して伝える構成にしました。
また、実行されないマーケティング戦略は意味がないことから、「実行の為の仕掛け作り」「予測される障害とその克服」を事前にシュミレーションすることも含めています。
少人数で自らがフル参加しながら、脳みそに汗をかく体験がここにあります。
製薬企業におけるバリューチェーンのなかでも、新製品の開発や導入、そして既存製品のライフサイクルマネジメント(LCM)戦略は、5年~10年後の企業の姿を変えてしまうほどのパワーを持つ最重要の意思決定です。
この一連の意思決定を支えるものとして、製品のコマーシャル評価を含むポートフォリオマネジメントがありますが、この分野で実務レベルで活用できる知の蓄積や共有は明らかに不足しています。
そのため、時には一貫性のないプロセスでマネジメントが手探りで行われている実態もあります。
このセミナーでは、製品評価やパイプラインマネジメントにおける実務上必要な原則を抽出し、その運用方法をグループで討議します。
参加者は講義を聴くだけでなく、セミナー中の個人ワークやグループ討議を通じて、能動的に自社の状況を振り返り、実際に改善できる業務上のポイントを見つけることが可能です。それをセミナー中に行動計画に落とし込むことで、研修だけに終わらせない、職場に戻ってすぐに企画・改善提案ができる状態を実現させます。
実効性のある解決策を見つけることのできるセミナーです。
◇対象者
製品企画部、製品戦略部などでポートフォリオマネジメントをご担当されているかた。
マーケティングマネージャー、プロジェクトマネジメントご担当者。
特に次のような悩みをもつかたに最適です。
☑自社のポートフォリオマネジメントが、他社と比べてどの位のレベルにあるか判らない
☑ポートフォリオマネジメントにおける自分たちの役割はどこまでなのか?
☑開発、薬事、ファイナンスといった他部署との連携はどのように行うのか?
☑優先順位を決めるのに必要なデータはどこまで集めるべきか?
☑評価プロセスが社内の仕組みとしてなかなか定着しないのだが
⇒ プログラム詳細 2010年下期開催予定
医薬品マーケティングの世界に入った時に感じる、もっとも大きな「壁」のひとつは
その全体像が見えにくい事にあります。
KOLマネジメント、メッセージ、市場分析、DTCなどの「各論」を教えてくれるコースや読み物はいくつも見つけることができますが、それらをひたすら積み上げても
マーケティングの全体像が見えてこない、ビッグピクチャーがいつまでも描けない
こんな消化不良感を持ち続けながら日々の業務を続けているかたは、マーケターに限らず多いのではないでしょうか。
この4時間のコースでは、マーケティングの各論に入りすぎることをあえて避けて、
医療用医薬品マーケティングの全体像 をとらえることに注力します。
抽象論としてのマーケティングではなく、
実行可能性を担保するマーケティングのありかたを念頭に置き
医療用医薬品マーケティングにおける
ごくわずかな「特殊性」と
広範な「共通性」
を描出いたします。
医薬マーケティングをもう一度包括的にとらえたいと考えるかた、あるいは
マーケティング関連部署に異動されて間もないかた に
お勧めのコースです。
⇒ プログラム詳細 2010年下期開催予定
承認される新薬の数が増えない中にあっては、製品を成功に導くための発売前のマーケティング戦略策定の重要性が際立って重要になってきました。
マーケティング戦略を含めて、およそ戦略というものは「それが出来上がったところで完成」というわけには行きません。
実行可能性を担保できていなければ、せっかく策定しても意味がありません。「戦略作り」は「戦略の実行」とセットになって初めて意味を持つものです。
しかし、「戦略の実行」部分に関してはともすれば実行部隊の他部署なかでも営業現場に任せてしまうという状態も散見され、本社の企画部門のなかで深く議論されることはまれでした。
新薬発売に際しても、プラン作成の段階で、実行可能性をどうやって担保するかを考え抜くところまで行ければ、今までの戦略論やルーチン的な発売準備作業では得られなかった面白さを感じることができるはずです。
また、競合環境を考えたうえで適切な製品ライフサイクルの計画も、発売時には組み立てておく必要があります。
このセミナーでは、新薬発売時のマーケティング戦略とLCMプランを作成するに際して、どのような点に留意すれば、戦略としてエッジが効いていてしかも実行可能性の高いプランになるかを探ります。
⇒ プログラム詳細 2010年下期開催予定